英語で小説を書くということ。

英語の勉強がてら、まあでもほとんどは自分の楽しみとして小説もどきを書いてますが、今回の主人公のMeiは以前に書いていた別の物語で脇役だった女の子についてもっと書いてみたかったのでなんとなく書いてみているサイドストーリーみたいな感じです。前に書いた物語ではもっと大人の年齢である登場人物を中心に書いたのですが、Meiは過去の回想シーンで高校生くらいの人物としてよく登場させたので、そのあたりの時代について、主人公にしてちょっと書いてみようかなと。このまま物語がうまく膨らむかどうかはまだよくわからないけど。

もっと幼い時代はオタク人生らしく漫画家とか小説家に憧れましたが、まあそんなもので食べていくには到底実力が及ばないというのが分かってからも、学生だったときも学生でなくなってからも、受験やら部活やら、そのあとは仕事とか主婦業なんかが人生の中心となってからも、でもずっとある意味、本当にやりたいことはここにちゃんとある、みたいに自分にとっては大切な趣味として、趣味だからこそなのか、楽しくこの怪しくゴソゴソ物語を書くことが続いている感じの趣味でした・・・。もちろん英語の勉強を開始するまでは日本語でのみ書いていましたが、なにか話を頭の中で妄想して作るっていうのは基本同じなので、今はせっかくなので英語の勉強になるしな、と英語で書いてみてます。

もちろん、母語の日本語ですら作家になどはなれないわたしが、始めたばかりの英語でなにかモノになるわけもなく、せめて語学を生かすならお金を稼ぐことに繋がる実務翻訳をもっと突き詰めて勉強をしていくべきだし、それも続けていますが、まあでも基本好きなことをやるのが人間一番吸収するよねということで、まあ実務的な勉強に疲れたら物語、また実務的な・・・みたいなことをグルグルローテーションで日々やっています。